ごあいさつ
ごあいさつ
企業を取り巻く環境は世界規模で大きな曲がり角に来ており、大変厳しい環境が続いています。
そのような中、
メンタル疾患で休む社員のジワジワ比率は上昇を続け、
メタボをはじめとする健康に疑義のある社員は増加し、
健康な社員の比率はジワジワ減少を続けています。
加えて、
親の介護や看病が働く世代を突然襲います。
このような低成長の世の中においても経営者の皆様は、自社の社員のやる気や生産性を高める努力を様々な方向から実践されていることと存じます。
それら努力は、社員が健康でバリバリ頑張る時代にはストレートに業績として跳ね返って参りました。が、今は少々事情が違うようです。
例えば、体調不良で会社を休んだ社員がこの1ヶ月に何名いらっしゃいましたか?
1日休まれると5%(20分の1)です。
(計画的な休暇と違い、突発的な休業は様々なロスが生じやすい傾向にあります)
低成長時代、様々な努力の積み重ねが無になるようなことにも目を向けなければなりません。
私たちは、"「医」という観点から"、社員の皆さんの「やる気や生産性向上」を眺めると、経営者の皆様とは違う様々なことが見えてまいります。
メンタルに対する正しい知識
健康に対する正しい知識
家族(特に親)の健康や身体の変化に対する適切な知識
これらが、
自分の健康への自信
家族(特に親)の病気や介護に対する備え
となるのだと思います。そしてこれらの不安が無くなることで、前向きな部分に力を入れることが出来るようになるのです。
このような事柄にフォーカスすることによって、社員の皆さんに、心身ともに健康になっていただくことが、私たちの目指すところです。
社員の皆さんを健康にするのではなく、社員の皆さんが健康になる そういう存在を「社員の健康を科学する会」は、目指しております。

